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![]() ずっと雨続きでしたが、首を長くしていた季節がやってきたようです。 またまた父上に引きずられて、ドライブ1時間。 マッシュルーム師匠のファミリーだけの参加と思いきや、なんと父上に弟子がついていた。この弟子。この前まで、マッシュルームなんて。。。と父上を馬鹿にしていたのに、一度父上と行ったら、すっかりはまってしまったようで、この日は自分で本を持参していた。(こわ~!) おまけに、マッシュルームの写真をとり、「これFacebookのフロント写真にしようと思う!」と宣言しており、またまた怖くなった。 「変なのは俺だけと思っていたのに、変な奴が増えてきたな~」なんて笑っておりますが、マッシュルーム狩はこのように、中毒性があるので、今度日本へ滞在する際には、皆さん気をつけて下さい。 先週2週間お友達が滞在し、来週からまた新しいお友達がきてくれます。皆さんが言うように、旅館をした方が良いかもしれませんね。先日帰ったお友達は、身体障害を患い、体の身動きが大変なのにも関わらず、社会に色々貢献し、頑張っている姿はとても感動的でした。 健康な事に感謝しないといけないのに、そんな事を忘れて、貪欲になったり、怠けたり。。。反省反省。 家族みんなが色々考えさせられる2週間でした。
昨晩「松ちゃんがフランスへ行く」という番組見た。
映画のプロモーションで渡仏し、どのような反応があったか、映画に対する想い等とても面白い番組だった。 松ちゃんが、フランス人の観客の前で、挨拶をしなけれならず、フランス人にインパクトのある言葉はないかという質問に、 「ピュターン」という言葉はどうかと提案されていた。 この言葉の意味は、日本語言うと「くそぅ!」っていう感じかな。とりあえず、良くない言葉でございます。 この前あるフランスの有名な俳優がある賞を取ったときに、嬉しさのあまり出てしまった言葉らしく、それを真似てやってみればという提案。 カナディアンフレンチはあまり使わないようですが、フランス人はよく使う言葉で、息子に隠れて、私もちょっと練習してみた。旦那に向かい100回くらい練習したけど、結局、上手には発音できず。。。 早朝6時。ドアのベルが鳴った。 隣の人が、「誰かが悪事で、車のタイヤをパンクさせている!」と。 げ!!!! パーキングへ行くと、見事に私の車も4輪フラット。 がーん~。_| ̄|○ (修理に10万円くらいかかるだろうな。ひゃ~) 前に住んでいるフランス人のおばちゃんも、自分の車をじっと見ていた。 「ピュターン!!!!」思わず言ってしまった。 「あなた!どこでそんな言葉覚えたの!!!!(笑)」 フランス人のおばちゃんは、横にいた私の旦那をぐっと睨んだ。 昨日あんなに練習して、駄目だったのに、通じたぞ!ちょっと嬉しかったのですが、この軽い~気持ちは何だろう。みんなやられたという連帯感か。 その後テレビでインタビューをされ、まあ放送される事がないだろうと、ノーメークで、いい加減な事を言っていれば、写っていた。(泣)お友達からも、近所からも「テレビ見たよ!」と言われ反省。私のお友達は、テレビを巻き戻しして、確認したらしい。あ~。最近のテレビの画像は、毛穴まで見えるのに、どうしよう~。 「ピュターン」連発。 結局このパンク事件は、150件の1000万円の被害額で、新聞や全てのテレビ局で放映された大事件。犯人はまだ見つからず。。。 でも、結局車両保険が使えることが判明し万々歳!今年タイヤを全部替えなければいけないはずが、3万円で4輪新しいタイヤが交換できました。ラッキー! 明日タイヤが正常に動くことを祈る!
私の友人で(友人と言うのは失礼かしら。。。)バブル時代を楽しんだシングル女性がたくさんいる。
「結婚したいんだけどね~」って言ってるわりには、独りの人生を思いっきり楽しんでおり、結婚相手を必死で探している様子でもなさそうだし。 「やっぱり人生お金よね~。本当景気悪いわ~。」って言ってるわりには、いいもの食べていい洋服着てる。 このような女性に私はいつも、 「バブルを経験したからそうなるんだよ!!!」 って言ってやるけど、 「本当よね~っ」て自分で認めるからこれまたたまげる。 私の時代は、ベビーブームに氷河期。おまけに、このような先輩を見て、 「大人になったらあんな楽しい生活が待っているんだ~。」って夢見てたのに、ガラガラと目の前で崩れ、必死でもがいた時代。 バブルを生きた女性は何故か余裕がありマイペース。 あの時代に生きてみたかった。。。
このブログを見てくれている方で子供さんがいる方が多いと思います。
カナダ留学を斡旋しているにも関わらずこんな事言うのは何ですが、 「しっかり日本語を勉強しろ!!!!」 と伝えたい!日本の社会はグローバルって騒いでいるけれど、本当のグローバルとは英語が話せる事ではありません。もう、そんな時代はとっくに終わりました。 日本語がまともに話せないのに、英語なんて話せるわけありません。 日本語でコミュニケーションが取れないのに、英語で他人とコミュニケーションが取れたり、相手を説得させる事はできません。 日本の教育は信頼できないから、英語教育へという方がおられますが、「日本人」というアイデンティティーを忘れ、英語教育に力を入れすぎると、将来子供がアイデンティティーで悩むことになります。 実際、日本では、ハーフの芸能人がたくさんいますが、自分のアイデンティティーで悩んでいる方がとても多いですね。 外国人を説得させるのは手ごわいですよ~。 小さいときから、コミュニケーション中心に、自己表現トレーニングをさせられますから。 わが息子を見ると先が思いやられます。 日本語を頑張って勉強しましょう!
カナダに来てから、B級グルメが大好きになった私。
日本にいた頃、新しく出会う人はみなさんグルメオタクだったため、色々な味を教えて頂きました。ご馳走様! カナダで生活するようになってから、行き着くところは多国籍B級グルメ。日本にいた時から、多国籍料理を食べる事が好きだったという理由と、留学生でお金がなかったという理由。最近旦那が同僚の人とフレンチ料理を食べたと聞いたので、 「そういえばフランス料理なんて何年食べていないかしら。。。」 と溜息をつくと、これはまずいと思ったのでしょう。 フルコースへ連れて行ってもらえました。大成功!(ピース) ![]() 有名フレンチシェフレストランという事でしたがう~ん。味と払った金額がマッチしていないのではという夫婦の意見で一致。なんならお前ら作ってみろよ!ってパンチされそうな評価ですね。 そう思えば日本はグルメだよな。100円おにぎりだって美味しい日本で、食べ歩きしたい。 ![]() 最近映画を見ても昔ほど感動しなくなったのは私だけでしょうか? 年齢を重ね感動する事が少なくなってきたのか、それともストーリーが同じような内容で、新鮮さがないのか?ストーリーを楽しむというより、進化したテクノロジーに焦点をあてすぎているようで、しっくりきません。 そこで、私達家族の間で今流行しているのが 「Back to the 80's-90's」。80年代~90年代に、私達が子供の頃に見た映画を、カイも楽しんでいます。 私の父親が映画が好きで、週末の夜よく映画を見ました。まだ子供だったために話の内容がよく理解できていなかったシーンが多いのですが、感動した映画はよく覚えています。 私と旦那が一番最初に意見があったのがE.T。改めて見てみるとこんな話だったのかと違う感動があり号泣。号泣している私を見て男共が爆笑。E.Tが女装している姿を見て転げながら笑っている息子。アメリカのハロウィーンって凄いな~と変な所に感動している父上。 楽しみ方は色々ですが、ノースアメリカの家庭の事情や子供の悩みなどとても深い話でございますので、お子さんと是非見てみて下さい。 そういえばお隣に住んでいるジェーソンがこの前自慢してたな。 「これは自分が子供の時に一番大切にしていたテディーベアーで、自分の娘にあげる為に今まで大事にしてたって」。 それはまさにエイリアンETで、 なんて不細工なテディーベアーだ。30年間近くもこんなものを保管して、もっと大事なものはなかったのだろうか。 とひどい事を考えてしまったけど、あのET欲しいな。 そしてもう一つ新たな発見。私のファッションセンスは、この頃の影響をかなり受けていたという事です。 この男の子が着ている赤のパーカーとグレーのパーカー。今でも大好きなアイテムで、どちらも持っています。そして、この頃から確か流行したんだよね。Nikeシューズ。白地に赤のライン。また欲しくなってきた。 私の感動する姿を見て、男共は笑っていたけど、そういえば先日男共が泣いていたな。 4月初旬に誕生日だった父上は朝方まで友人と飲んでいたようです。 前日私から、翌日はカイの発表会があるので朝10時には出発するので、その覚悟で飲んで来い!釘を刺されたものだから、2、3時間しか寝ていないであろう父上を叩き起こしたら、 「あぁ~。あぁ~。」 記憶が飛ぶくらい暴飲し、ひどい二日酔いに、睡眠不足、けど、私から先日釘を刺されていたから、起きないわけにはいかないでしょう。あまりにも辛く、泣いていました。この前この人が泣いたのはいつだっけ?笑ってしまった。 そして同じ日。カイの大好物チョコレートミルクを買った。車から降りる際に、ゴミだと思い、このミルクのコンテナーを取ると、まだミルクが残っていたため、家に持って入った。珍しいな。いつもだとすぐに全部飲み終えるのに。。。 家に着きカイが「マミー。チョコレートミルクを冷蔵庫に入れておくからちょうだい~」私に尋ねる。 え!これは成長したな。後で取っておくという事ができるようになったんだ。と意地悪したくなり、 「あ!あのコンテナーもうなくなったかと思い捨てたよ!」 「え!!!!!!!」 怪我しても泣かない、注射打たれても泣かない、怒っても悲しい顔をしてぐっとこらえているいつものカイが、泣いた。この前この子が泣いたのはいつだろう。 久しぶりに家族みんなが泣いた週末でした。 ![]() エープリルフールの朝。 朝からゴソゴソJoelはキッチンに立ち何かを作っています。 「メープル誕生日おめでとう!」 朝からこのボリューム。誰が食べれるねん! この日のコースメニューは、「サーモン・キャロット・りんご・犬用ガムそしてクッキー」ソーセージまで入っている恐ろしいメニュー。 カイは、ローソク用花火を打ち上げ、主人公であるメープルは、椅子に上がりキョトン!としています。 4月生まれの人って本当に多いな。皆さんにとって良い歳になりますように。。。
また職業病でしょうか?
学校という学校は全て見学する癖があります。 JOELが近所にKUMONができているよ~って教えてくれたから、買い物ついでに覗いてみました。 そうです。日本にあるあの公文の英語版としてはるばる日本からやってきたようです。 最近あらゆる所でKUMONの看板を見るようになりましたが、実際どのように学生が勉強しているのだろうか?KUMONのような勉強がこちらで受け入れられているのだろうか?と覗いてみると、 教室に学生がいっぱい。。。 スタッフは日本の方で、丁寧に説明をして頂きました。日本にいる錯覚に陥ります。 おそらく日本と同じで基本は、「算数・読み書き」そしてここでは日本語も教えてもらえます。 甥っ子と姪っ子が「かばん」が欲しくて通っているとききましたが、カナダでも人気があるようですね。 20年前に行ったフランスで見たエッフェル塔。もう一度見たくてウズウズするこの気持ちは何なのでしょうか。息子のクラスメートが、フランスから引越しをしてきましたが、とても住みにくい国だと言っていました。近所のフランス出身のマダムも、同じ理由でカナダに来たようです。カナダのバンクーバーだって、とても住みにくい街になったと思います。土地は恐ろしく高いし、税金も半端ではないけど、自然が一杯だから許してしまいます。フランスだって、あんなに歴史があって綺麗な街なんだから、許せると思うのですが。。。 あ~。フランスが私を呼んでいる。理由があり今は海外へ出れませんが、解禁になったら、親子留学という名目で、息子を引き連れて行こうかな。また、放浪癖が出始めました。これは、何かの前兆です。 会社の登記は、ずいぶん前に済ませましたが、ビジネスライセンス(ビジネス業務を遂行する場所の許可)はまだ済んでいませんでした。職種や取引先により、このビジネスライセンスが必要な場合と必要ではない場合があるのですが、学校との契約により、このライセンスが必要となり、市へ申請へ。このビジネスライセンスを取るのにもう一つ渋っていた事。それは、他の市に比べ非常に金額が高いこと。 他の都市は100ドル~150ドル。(1万円~2万円)ですが、私の市は、その2倍。 どうしてこんなに差があるのか。。。 納得がいかなくても、必要なモノ。300ドルを握りしめ、市役所へ書類を提出し約10分。来週に、事務所(自宅)を、仕事ができる状態であるか視察しに行くので、宜しくお願いしますとのこと。 以前先生からアドバイスされたように、「仕事で使用しないものは絶対においていてはいけない」厳しくいわれていたので、必死に掃除。 そして今日がその日でした。 珍しく約束通りの10時きっちり。もしライセンスが取れなかったらどうなるんだろう?と少し不安もあったのですが、オフィスに案内すると、 ちらっと見て、 「That is great! 」(素晴らしい!) 何を見たのでしょうか?思わず聞いてしまった。 回答:「オフィスが、住まいの10%以上を占めていないか。在庫をかかえるようなビジネスではないか?搬送用のトラックはないか?」 この3点。 また聞いてしまった。 「なんで私達の市だけ異常にライセンス費用が高いの?」 回答:「それは、私達の市は、ビジネスライセンスを許可するために、現場へ出向き、本当にビジネスができる状態かチェックしています。」 この「ちらっ!」が検査ですか? そして話題が変わり、 「お!ジャックラッセルだね!俺も犬飼ってるんだよ。」 アイフォーンの画面をさわり始める。仕事の電話でも入ったかと思いきや、 「見て!かわいいでしょう~」と写真を見せてくれた。 イカツイお兄さんだったから、もっと怖いシェパードとか大きい犬を飼ってそうなのに、写っていたのは、顔の潰れたパグ犬。 言葉が出なく、「かわいいね。この犬よく食べるでしょう。。。」と訳のわからないコメントをしてしまった。 「質問があったらいつでも電話してね」っと笑顔で去っていった彼。ストレスのなさそうな仕事やな。 いつも朝起きて会社へ行きたくないと「黒い煙」を吐いている旦那。あまりにも不公平だと、かわいそうに思った。 ちなみに写真は図書館の写真。決して私のオフィスではございませんが、宝くじを当てて、このようなオフィスにしたいと夢見ています。
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