カテゴリ:カルチャー( 14 )

歳を感じるこの頃

私達にとっての育児とは、9時から5時まで働くビジネスパーソンと同じく”フルタイムジョブ”です。この世の中、金を稼ぐモノが偉いとされておりますが、決してそうではございません。
これからお国の将来を背負っていく子供を育てるのも立派なお仕事です。よって、母上にも1週間に一度独りを楽しむ時間を頂けます。

母上はショッピングに、父上はカイをキャリアにいれガーデニングへ出かけました。(BY桃太郎より)

久しぶりのダウンタウン。カイを置いて外出するのは、かばんを忘れて外出するような気分ですが、ストローラー(ベビーカー)を忘れて外出するのは、水を得た魚のようです。

お!久しぶりだこの店。正面に飾られたおにーちゃんのポスターに吸い込まれる。

にーちゃん:”今日はこのスカートがホットで、セクシーだよ!チェッキドアウト”
母上:”は~。” (私にこんな短いスカートを履けというのか?それはないだろう~。それにしても、あんたカッコええな~”

なんて服ではなくおにーちゃんを見ながら店の中へ進む。

母上:”えらい暗くて狭い店だよな~。こんな暗かったら何色か見えへんな~”
にーちゃん2:”どんな服探してるの?何か質問ない?”
母上:”大丈夫。見てるだけ~。”(あんたもかっこええな~。この服何色なんて決して聞けない…)

ドンドン進むと、

おねーちゃん:”サイズなかったら私に言って!”
母上:”サンキュー!”(あんたのスカート短いな~)

ちょっとは冒険してみようかなっと思いましたが、やはりシンプル系を購入。長い列。前には約10人くらいの客。やっと私の勘定の番がきたよ。

おにーちゃん3:”どうもありがとう。この服にサンプルとして香水ふってもいい?”
母上:”は?香水くれるの?”

おにーちゃんアゲイン:”サンプルとして買ってもらった服に香水をふりたいんだけど…”
母上:なるほど。お願いします。

もらった紙袋を匂うといかにも若者の匂い。若者のエキスを吸った母上は、現実の生活へと家路につきました。

今日あった事を全て父上に報告しました。

母上:”今日アバクロへ行ったんだ。あそこで働いているにーちゃんみんなカッコいいんだよ。でも、残念な事にもうあそこで働けるほど若くない事に気づき歳を感じました。”

父上:”あそこで働いているのって、みんな高校生上がりだと思うよ。おまえ高校生のマネージャーに指図されたいか?”

”ヘイ!そこのババぁ~。化粧厚いぞ~”なんて母上をたぶらかす高校生を演じ始めた父上。相変わらずひどいなと思いながらも確かにそうだと痛感しました。(珍しく素直ですね)

そして、もっと歳を感じたのはクローゼットをチェックした時。LululemonやCROCSなど、デザインというより快適な洋服しか最近購入していない事でした。

は~。もう若くないのでしょうか?皆さんはどんなときに歳を感じますか?
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by miki52canada | 2007-06-29 03:36 | カルチャー

BeBeブーム?

気のせいでしょうか?

バスに乗るとベビーカーが4台。
トロント領事館に行くとベビーカーが3台。
デーパートの授乳室へ行くと一杯で30分並ぶ。
H&Mはベビー服の販売を始め、GAPはマタニティー服を販売。
地下鉄に乗り隣に座ったおねーさんはお腹が大きい。(太っているかもしれないので未定)

気のせいではないですね。やはりベビーブームです。

私はベビーブームに産まれたのですが、KAIに同情します。
何故なら得な事がまったくない!!!

まず受験戦争。高校受験で、公立高校なのに100人も不合格。
そして就職活動。それでなくても競争率が高いのに、それに輪をかけてバブル崩壊。
そして現在。ベビーブームに産まれた世代が、家を買いはじめた為、価格が上昇。

私がリタイアした頃にタックスを払ってくれる人口が増えるという事だけでしょうか。この現象のメリットは。
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by miki52canada | 2006-09-13 22:45 | カルチャー

世界で活躍する日本人

私が最初に海外へ足を踏み入れたのが今から10年前。その頃に比べると”日本”というイメージがかなり変わりつつあります。
例えば最近よく聞かれるのが、アニメーション。カナダにも日本に負けないくらいオタクがたくさんいるのを皆さんご存知でしょうか?
私は全くアニメや漫画には興味がないのですが、この前カナダ人の友人に、
ジブリ美術館を知っているか?”と聞かれました。
”ジブリ???”
この人は日本語を何かの単語と勘違いをしているはずだと、疑いながらも調べると、あのトトロさんの美術館ではありませんか。
英語のウェブサイトもあり、外国人も多く訪れているような気配を感じながら、ウェブサイトを覗いていくと、彼のとても素敵な力強い信念と願いがこの美術館にこめられている事を知りました。(左にある”美術館について”→”こんな美術館にしたい”をクリックして下さい)
やはり世界で成功している人達は、誰よりも強い意志を持ち続け、私達に様々な影響を与えてくれるのですね。

ぼけっとしたトトロ。今までただの化け物にしか見えませんでしたが、この言葉を読みすっかり見方が変わってしまいました。
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by miki52canada | 2006-05-10 13:15 | カルチャー

チャリティーパーティーへの出席

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CANFARというカナダのAIDSのリサーチ機関が主催するパーティーに招待されました。チャリティーパーティーに行くのは今回初めての経験。ガンやAIDSという名前を聞いただけでなんだか暗いイメージがありますが、チャリティーパーティーとはこんなに華やかに行われているとは知りませんでした。

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パリスヒルトンのような人達が来るから、パーティードレスを着てくるようにと友達に指示され、”なんでチャリティーのパーティーなのにそんな格好が必要なの???”
教養がないというのは本当に怖い事です。
ベルボーイが厚いドアを開けた瞬間、パーティードレスで、カクテルをすすりながら、社交を楽しんでおられるのを見て、庶民の私達は、
”大変な所に来てしまった…”と後悔。
今更引き返せないと、びっと背筋を伸ばし、ブラックタイのお兄さんに案内されました。
”何か必要であればお申し付け下さい。”
圧倒され出た質問が、
”トイレはどこですか???”なんだよそれ!

メインであるオークションで入札なんてできないので、カクテルをすすりながら、TVクルー、俳優、カメラマンなどに釘付けになっている自分に築き、
”私達には知らない世界がまだまだあるよな。。。庶民には庶民の生活、そして金持ちは金持ちの生活…”。

けど、このようなお金持ちの人達が、将来の課題をチャリティーという名目の社交場で、貢献してくれるのはとても良い事だと少し見直してしまいました。

カクテルやウイスキーでいい調子になってきた私達。そろそろ体も温まってその時にでた質問。

”このドレスとあのピンヒールでどうやって地下鉄に乗ってくるんだろうな…。どこかで着替えてくるのだろうか?”

”このようなパーティーには、みんなタクシーを乗り付けて来るんだよ!!!”
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by miki52canada | 2005-12-02 01:27 | カルチャー

クリスマスギフト アイデア カナディアン用

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クリスマスの準備は進んでいますか?

家族には、クリスマスギフト、そして友人達には、クリスマスストッキングを毎年用意しています。できるだけ、実用的・ユニークな商品を選ぶよう心がけています。

今回は、カナダ人用のストッキングのアイデアをご披露。

1)日本のお菓子詰め合わせ
 抹茶ポッキー、キットカット
チョコレート味のノーマルなポッキーを小売店でよく見かけますが、抹茶味は、日本の店にしか売っていません。もともとバンクーバーから始まった抹茶ブーム。6ヶ月後にトロントのスターバックスにもメニューが追加されました。
 ポテトチップス
お好み焼き味など、ユニークな味が大変喜ばれます。
 抹茶ラッテ、ココアスティック
日本の砂糖などスティックになってパッキングされていますよね。カナダではこのような過剰包装は考えられない事。お昼やオフィスでお湯さえあれば、簡単にココアなどが作れるため、この商品はとても人気。

残念ながらクッキーなどは、砂糖が少ないため味がないとの不評。

 d0063120_491095.jpg2)リップスティック…私も愛用している、Burt's Bee。最近、健康ブームにより、オーガニック製品や、ナチュラル製品にこだわる人が多くなってきました。香料が多く含まれている製品が多く、人の好き嫌いもあると思いますが、この商品は無香料。誰にでも楽しめるのお薦めアイテム。ロンドンドラック(バンクーバーのみ)や、ショッパーズドラッグで取り扱われています。

3)バスボール…寒い冬。リラックス、体を温めるためにも、バスタブにつかる回数が増えると思います。アロマセラピーオイルや、バスボールを入れると、すごくリッチな気分になり、リラックスできます。なかなか、自分ではなかなか買うチャンスを逃しますよね。

もしその他良いアイデアがあれば是非コメントを!
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(Resources:Air Canada)
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by miki52canada | 2005-11-27 03:23 | カルチャー

トロントニアン

d0063120_1012204.jpgこの写真は、ペントハウスから眺めた景色です。パーティーに誘われ、久しぶりにダウンタウンの夜景を楽しみました。パーティー好きなカナダのコンドには、必ずパーティールームが設備されており、コンドのオーナーであれば、手軽にこのようなスペースが借りる事ができます。

今回のパーティーのお題は、”トロントに在住しているオタワ出身の集まり”でした。オタワはカナダの首都ですが、(確認:海外の人にカナダの首都はと聞くとバンクーバー?トロント?という人が多いため)政府関係の仕事が多く、自然派は西のバンクーバーへ、都会派はトロントに引越しをする人が多いようです。

d0063120_10345014.jpg私達は、どちらも経験しているため、必ず聞かれる質問が2つ。
1つ目:”バンクーバーとトロントではどちらがいい?”
答えを言う前に、”バンクーバーの方がいいでしょう。”
”若い時はトロントは刺激があっていいし、老後はバンクーバーがいいと思う”
2つ目:”どの辺に住んでいるの?” ”○○です。”
”○○のどのあたり?”

トロントニアンは、住まいを詳しく聞く人が非常に多いのです。当然バンクーバーでも聞かれた事はありました。どのあたりの地域に住んでいるかというのは聞かれますが、こと細かくストリートまで聞く人は本当に少なかったのです。

どうして?

初めて逢った人に、
”あなたの職業は?収入は?”なんて聞けないですよね。でも、住んでいるエリアを聞けば、どれくらいの経済力があるのかがわかるのです。

”○○の~Stです。”と答えると、
バンクーバー人だと、”その辺りはとてもいいエリアだよね”と答えますが、
トロントニアンは、”その辺りはとても高いでしょう…”と答えます。

トロントは貧乏エリアと、金持ちエリアがくっきりと分かれており、貧富の差をしみじみと感じます。明らかにわかるのは、家を購入する時に、1ストリートだけで値段がぐっと上がったり下がったりするのです。

やはりビジネスがトロントに集まっているからでしょうか?トロントニアンは、バンクーバーの人に比べお金の話をするのがとても好きではないかと感じるこの頃です。
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by miki52canada | 2005-11-21 11:06 | カルチャー

Blue Man Group

見られてますよ!!!
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この方達ご存知ですか?日本のインテル社のCMにも登場した、NY出身のパフォーマー”青い男”。(日本語にするとダサいな~)ニューヨークを中心に大道芸人からスタートし現在ではラスベガスで5年のコントラクトを取り大成功を収めているという大盛況のショー。
音楽・アート・アメリカンジョークをミックスしたパフォーマンスで、ブルーマンは、のっぽさんのように口を全く開かず、パントマイムもしくは熱い視線でストーリを展開します。

10年前にNYで楽しんだ旦那のアドバイスにより、このブルーマンの正体を知ったのですが、”青いつるつるの変なおっさん”のショーより、他の劇場でやっている”レミゼラブル”でお涙ちょうだいの方が私には良かったのですが、ひょんな事からチケットが安価で手に入ることになったのです。(このストーリーは最後に…)

d0063120_22492354.jpg会場に入ると、趣味が悪いライトが目の周りをくるくる回り、チケットブースのおねーさんは、
”前から5番目の席です。ポンチョ(カッパ)を忘れずに着て下さい。”
”ポンチョ???なんで~???”会場に入ると、前から5列目の人達は、”カッパと白いハチマキ”でスタンバイ。変な宗教団体か、昔のアイドルの親衛隊のようでした。
”変だ~”

前方に赤の電光掲示板。開演前の注意書きかと思えば、笑い声が聞こえました。読み始めると、
掲示板:”H10席のナンシーさんはどこにいますか?”
ナンシー:”ここよ!!!”(自分が呼ばれたとかなり興奮気味)
掲示板:”あなたのクレディットカードの請求書が滞納しています。今すぐ払って下さい。
急にライトが消え、スポットライトがある男性にあたる。
アナウンス:今からカナダの国家を歌いなさい!
参加型のショーだから覚悟が必要だと前置きが終わり、音楽がスタート。

d0063120_225739.jpgブルーマンはただのつるつるの青いおじさんたちではありませんでした。赤青黄蛍光色の水をドラムに流し、その水を散らばして視覚効果を作ったり、オリジナルのパルプ楽器でリズムを奏でる。すごい!!!青い顔をしたおじさんが、脳の中身のようなパイプ楽器を演奏している違和感は、とても芸術的。

d0063120_231096.jpgその時、会場は真っ暗になり、会場の後ろにスポットライトが当てられました。
”You were late! You just arrived!"と遅れてきた人達をコーラスで歓迎。その他、アメリカの象徴である、マシュマロ、コーンフレークそしてJEROゼリーなどが飛び交い、私達の席にも15CMくらいある巨大ゼリーが飛んできました。

d0063120_23354190.jpg通路側の席の方はご注意を!ブルーマンに熱いまなざしで見つめられるともうあなたは餌食です。アシスタントなり、ヘルメットと白い服をかぶせられ、全身を青のペンキで塗られ、つるし上げられ、大きなキャンパスにぶつけられ、姿絵を披露される場合もあります。なんだかドリフみたいですが、久しぶりに、コミカルで芸術的なコンサートに参加しました。

d0063120_23463639.jpgショーが終った後はこのサマ。会場四方八方に紙のロールが設置され、皆さんで引っ張り合い、会場がペーパー真っ白。トイレットペーパーをあんなに粗末にしたのは生まれてはじめての経験。ある評論家はただの紙の無駄遣いだと批判していましたが、この白い紙にも色々と視覚効果があり、会場が真っ白で埋まった光景はなんともいえない芸術でした。


あまり気が進まなかったブルーマンショー。毎日ブルーマンへ行きたいというダンナを黙らすために、チケットを買おうと試みたのですが、”これを買うならあの鍋が欲しい…”と葛藤していた時に、トロントローカル誌の掲示板でこのチケットを安く譲って頂ける方を発見。

その後連絡があり、”カナダ★ダイアリーの方ではないですか???”
”ギク!!!”実は、以前から私のブログに遊びに来て頂いていたMachikoさんだったのです…。とても狭い世界。チケットを受け取るために待ち合わせをしたのですが、何故でしょうか。なんだかとてもドキドキするのです。インターネットで知り合うカップル達はこのような心境なのでしょうか。女性だとわかっているのに…。想像していた通りのとても優しそうで可愛い方でした。こんな出逢いもあるのですね。

Machikoさん。チケットありがとうございました。それから、手作りビールまで頂いて、ちょうど私の誕生日だったのですが、初めて逢う方から素敵なギフトを頂き感激しています。

これからもよろしくお願いします。
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by miki52canada | 2005-11-16 00:15 | カルチャー

カナダ人シングル族三高とは?

日本で三高とは、

最終学歴が高いこと
サラリーが高いこと         
背が高いこと

この三高は今でも健在でしょうか?

カナダのシングル族にも同じように三フレーズあります。
YUP(Young Urban Professional)と呼ばれるシングル族。その条件とは、

コンド(持ち家)を持っていること
車を持っていること
黒のラブラドールリトリバー犬を飼っていること

らしい。共通している事は、やはり男性はお金を持っていないと女性を射止められないのでしょうか?

最近良く聞かれるのが、”どこで射止めるのか?”

1、友人を通じてパーティで知り合う
2、インターネット
3、コーヒーショップ
4、飛行機
5、同僚

これらは自分を含めた友人などのデーターです。やはり友人を介してが一番多いですが、インターネットのサクセスストーリーも大変多くなってきました。私の友人はこれで結婚にまで至り今は幸せに暮らしています。この項目で日々精進しても駄目な場合はどうしたら良いのでしょうか?

”””犬を飼って下さい。”””

犬の散歩に出かけると1日一度は話しかけられます。何かをネタに話すキッカケで会話が弾むと思います。このアドバイスを友人に伝授しました。が、これは、リスキーなようです。なぜならこの人が三高かどうかわからない。そこで、ある人が友人にアドバイスしたのが、

”””クリーニング屋でバイトして下さい。”””

クリーニングにシャツを出しにくる人は、たいてい経済的に裕福だと。そして、ワイシャツのブランドもチェックすると、彼がブランドを買う甲斐性があるかわかるらしい。

皆さん色々工夫されているようです。シングル族頑張れ!!!
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by miki52canada | 2005-10-29 10:05 | カルチャー

リスペクト

トロントダウンタウンより。
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バンクーバーダウンタウンより。
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日本に比べ歴史の浅いカナダ。古いモノを受け継ごうという心がけが、忙しいダウンタウンで見られます。

最近日本を感じた映画”ラストサムライ”に夢中になりました。映画のクルーが日本での撮影に、大変驚いた事が多くあったようです。
ある石畳の階段が続く神社での撮影がありました。撮影機材を運ぶのに、この長い石畳を壊さないよう、1つ1つの階段に布もしくは木材をひいたようです。

日本では、このような古き文化や、年配の人をリスペクト(尊敬)するということは、当然ですが、北米ではなかなか難しいのが現状です。
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by miki52canada | 2005-10-05 21:03 | カルチャー

アメリカ人VSカナダ人

私が人生において初めて訪れた国がアメリカ。1ヶ月の旅の前に文化比較論にて学校で学んだ事は、

”アメリカ人(つまり外人という意味。何故か外人=アメリカ人になっている)は、ダイレクトだから物事をはっきり言うように!!!”

19歳だった私。今思えば勇気があったなと自分でも感心します。英語が全く話せないからYesもしくはNoしか言えない状況が、物事をはっきり言い切る私に変えました。

ノースアメリカとひとくくりにされているアメリカとカナダ。同じ陸続きのお隣の国で、言葉そして文化も変わらないと思われていますが、アメリカ人とカナダ人は全く違います。文化について議論すると、性格なのか?それともその人が持っているお国の文化なのか?どうしてもステレオタイプだと言われますが、

アメリカ人は、ハングリー精神が強く、言葉もダイレクト。戦争が好きで、自分が一番だと思っている。アメリカに住むとアメリカ人としてのアイデンティティーを形成するよう教育されている。やはり、このような気質がビジネスへの成功と、愛国心を強くするのでしょう。

そして

カナダ人は、気質が全体的にゆっくりしており、物事を考えてから話す人が多い。(性格にもよりますが)。戦争が嫌いで、環境に大変気を遣う。それぞれが持っている文化のアイデンティティーを強く持っているため、愛国心を持った人が少ないように思う。差別も少ない。敵対する国がないため、とても安全な国と評価され、生活と仕事のバランスが取れている人が多い。そして、カナダ人は世界一旅行が好きな人種。


日本は、どうもこの中間に当たるような気がしませんか?
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by miki52canada | 2005-09-29 20:07 | カルチャー


カナダに住むようになってから約10年。家族・育児・仕事等私の事をいろいろつぶやきます。


by miki52canada

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